人間味溢れるユニークさで愛される仕事をする -イデアル 薄葉 直也-


顧客の理想を追求する、商業用不動産業界のリーディングカンパニー株式会社イデアル。

「店舗向け不動産」に特化し、駅前のコンビニ・飲食店・携帯電話ショップ・服屋さんなど、街を歩けば誰でも知っているような店舗を仲介しており、業界内でも珍しく、ニーズが高いビジネスを展開されている不動産ベンチャーです。

代表取締役の薄葉さんは不動産ベンチャー企業でのトップセールスや上場企業の最年少取締役を経て、2007年に株式会社イデアルを設立。創業より12期連続で売上を伸ばし、現在では、新事業領域への新たな試みにもチャレンジし更なる成長を目指されています。

今回は、そんな薄葉さんらしい5つのライフスタイルを語ってもらいました。


株式会社イデアル 代表取締役
薄葉 直也(うすば なおや)


1978年生まれ。埼玉県出身。

不動産ベンチャー企業でトップセールスの経験を持つ。上場企業の最年少取締役を経て、2007年に株式会社イデアルを設立。創業より12期連続で売上を伸ばし、年々成長。

現在では、新事業領域への新たな試みにもチャレンジし更なる成長を目指している。

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2年前に三人目の子供が生まれました。最後の子育てだと思いますし、上の子たちもどんどん成長していってるので、人生の中で今がとても貴重な時間だなぁと思い、大切に過ごしています。

子供とはほぼ毎朝、一緒に遊んでいます。今朝は5時半に起こされました(笑)内容はサッカーだったり、ドッジボールや野球の日もあります。運動になって楽しいし、子供と遊んでいる時間が1番好きですね。

よくありがちな話として、子育てとビジネスキャリアの形成時期が被ってて、子育て時期は仕事中心の生活になり、仕事の余裕も出てきて、いざ子供との時間を大切にしようと思っても、すでに子供が成長してしまってた。と。

そうなったらすごい後悔するだろうなぁと考えていて、子育てという貴重な時間を大切にしています。

  

イデアルのメンバーに求めることはキャラクターやユニークさです。仕事上、お客さまはビルを持っている資産家や起業経営者の方が多いため、普通の方ではないんです。そのため、うちのメンバーも「普通」ではダメなんです。

面白さや人間的な愛嬌があったり、変わった経歴を持っていたり…周りとは少し違うね、と言われるような人しか採用していません。中には博士みたいに凄く真面目で違うゾーニングで変わってる人もいます(笑)

大切なのはお客さまに、人間性も仕事の能力も認めてもらい、可愛がってもらうことです。比較的高齢なお客さまが多いため、デジタルマーケティングやネットでの集客が難しいです。足を使った営業やコミュニケーションで可愛がってもらたり、仕事で信頼してもらって人間関係を構築し、無関心状態から熱愛に変えてもらう必要があります。今の時代には、特に難しいことかもしれませんが、これができるような人材は物凄い価値に繋がると思っています。

  

業務を行う上でチャンスは全員平等に与えられます。ですが、成果というところでは差が開きやすい状況です。

イデアルでは、入社前にインターンとして現場に出てもらうため、現場で行う内容や厳しさを理解してもらえるような機会を設けています。それでも、毎日連続でやるとこんなに大変なのか、と入社後に実感されるかもしれません。

逆に成果を出せるメンバーにとっては、お客さんに任せてもらったり喜んでもらえて、やりがいは大きく、他社と比べて給与は高い方なのでどんどん仕事が楽しくなると思います。おまけに人数も年齢差も少ない環境のため、アットホームで居心地の良い環境ですよ。

全員が最高の環境だと感じてもらえるよう、成果に伸び悩む若手をどれだけ上に引っ張ってあげられるかは永遠の課題ですね。

  

僕はここ5、6年でプライベートでもそうですが、仕事でも全く怒らなくなりました。自分を表す1文字があるとするならば「優(やさしい)」ですかね(笑)

元々は結構厳しかったと思います。サラリーマン時代は役職もあったため、役職に応じた演技をしていたり、役割を立ち回っていた感じがします。

起業して自分が社長になってからは、自らこういう方向に進もうと決めたり、これが大事だよね、というところを日々落とし込みながら過ごしているので、気づくと自然体でいられるようになりました。

心持ちも落ち着いて「優」という1文字がしっくりくるようになりましたね。

  

イデアルは不動産業界の中では異質な存在で、すごくユニークな商業用不動産という希少価値が高いものだけを取り扱っています。まだまだ小さい会社にも関わらず、トップクラスの取引が出来ていて、圧倒的チャンピオンがいない唯一のマーケットなんです。

一方で取引が難しく独特なノウハウが必要なため、情報の透明性が無く、ブラックボックス化されている面も課題として存在します。そのため僕たちは、東京という世界一価値の高いエリアの中でさらに価値の高い商業用不動産の情報の不透明さをクリアにできたら面白いのではないか、というところもフォーカスを当てています。

今後は店舗サブリース事業を一件でも多く増やして、僕たちのシェアをどれだけ増やせるかというのが最重要な戦略ですが、建物全般の管理・維持・保全といったところにも力を入れていきたいと考えています。

僕たちと一緒に一歩ずつ業界を盛り上げてくれるユニークなメンバーをお待ちしています!

  


株式会社イデアル

2007年10月設立。「店舗向け不動産」に特化した不動産ベンチャー。駅前のコンビニ・飲食店・携帯電話ショップ・服屋さんなど、街を歩けば誰でも知っているような店舗を仲介。

創業当初から新卒採用を始め、今では営業職の9割が新卒採用のメンバー。「ユニークであれ!」を求める人物像に掲げ、さらに会社と業界を盛り上げていける仲間を募集中。ニーズが高いビジネス展開と独自の経営方針で、商業用不動産領域のリーディングカンパニーを目指し、仲間たちと日々、お客様へ介在価値を提供している。